高島市の特徴

高島市は平成17年1月1日、マキノ町、今津町、朽木村、安曇川町、高島町、新旭町の5町1村が合併して誕生した、滋賀県最大規模の市です。琵琶 湖の西北部に位置し、陸地面積が約511km2、琵琶湖の湖面の面積が約182km2の合計約693km2、総人口は約5万4千人の市となっています。東 は琵琶湖に、南西部は比良山地を境に大津市と京都府に、北西部は野坂山地を境に福井県に接しています。

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高島市は、古来より京都・奈良の都と北陸を結ぶ交通の要所として栄えていました。陸上交通は、琵琶湖の西側を沿って延びている西近江路や、塩漬け された鯖を運搬する鯖街道と呼ばれる若狭街道が主となり、これらの街道と大津方面への湖上交通の拠点である港町や宿場町として利用されていました。

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また、近江聖人と称えられた日本陽明学の始祖、中江藤樹先生生誕の地として知られているとともに、数多くの高島商人(近江商人)を送り出した土地 柄でもあります。一級河川の安曇川などの河川により形成された平野を中心に古くから農業が営まれてきたほか、琵琶湖や河川での漁業、広大な森林を活用した 木材生産がおこなわれてきました。

市内の主要幹線は、国道161号、303号、367号が通っており、国道161号は、京阪神地域と北陸地域を結び、国道303号は滋賀県湖北地域 と福井県若狭町を結び、国道367号は本市と大津市、京都市を結んでいます。鉄道は、JR湖西線が本市と京阪神地域とを結び人々の交通手段として重要な役 割を果たしています。

本市における自然公園は、琵琶湖国定公園と朽木・葛川県立自然公園があります。琵琶湖国定公園は、旧朽木村を除く各旧町の一部が指定されており、 福井県と境をなす一部は特別保護地域に指定されています。また、朽木・葛川県立自然公園は、朽木地域の西部と安曇川地域との境を含む安曇川流域において指 定されています。

また、本市においては、農用地区域が平野郎に広く指定されており、山間部においても、道路沿いを中心に分布がみられ、一部の地域では棚田が形成されています。

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