冬の魅力

琵琶湖の西北部に位置する高島市は、冬期には日本海型気候と なりドンヨリした天気の日々が多くなります。 そして、高島市西北部の山々は、標高が1000mに満たないことから、シベリアから吹いてくる風をせき止めることが出来ず、湿った冷たい風が高島市に入っ てからドカンと雪を降らせます。

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例年、市の北部や西部に広がる山々は12月初旬には雪で白くなり、やがて里にも雪が降ります。 世界的に見て、北緯35度から36度あたりの低緯度に位置し、標高も低い高島市のようなところで2mもの積雪があるのは極めて珍しいと言われており、高島 市は豪雪地帯の世界的南限であるとされています。

雪が降ると、日々見慣れた風景が一夜にして一変し、非日常の景色が出現します。 毎年、雪景色を見慣れている高島市民でも、雪景色に感動することがしばしばです。

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そして、高島市には4つのスキー場があり、京阪神からのアクセスが僅か1、2時間であることから日帰りでスキーやスノーボードを楽しむことが出来ます。

また、最近はスノーシューで山々を駆け回って楽しむツアーなども開催され、新しい冬のスポーツとして多くの人々が楽しんでおられ、YouTube を見ていると、厳寒の「高島トレイル」でスノーシューを楽しむ人々の動画をいくつも見ることが出来ます。

【高島市内のスキー場】
国境高原スノーパーク
マキノ高原(スキー場)
箱館山スキー場
朽木スキー場

その他にも冬に見られるものとしては…

  • 11月中旬になると、コハクチョウが琵琶湖やその周辺の内湖や田んぼに飛来して越冬する姿が見られます。

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  • 2月には花自身が発熱する性質を持つ「ザゼンソウ(座禅草)」が花を咲かせます。 今津町弘川の座禅草群生地は、日本の南限であることから、多くの人達に人気がありますが、枯れ草などが堆積した湿地に咲くことから 少し雪がある程度の状態がキレイに見えるようです。
  • 高島市の人気観光スポットであるマキノ町のメタセコイヤ並木は、雪が降った翌日の午前中には雪の花が咲いた素晴らしい景色が見られることがあります。
  • 風がキーンと冷たい日には、琵琶湖の対岸に(低位)蜃気楼が現れ、そして もや(靄)が立ち上る琵琶湖の対岸から昇る朝陽が見られるチャンスも多くなります。
  • 晩秋から冬にかけての高島市では、虹が比較的頻繁に出現します。 雨や雪が降ったり、陽が差したりと天気がクルクルと変わる日は、太陽の反対側方向をチェックして下さい。

暮らすのには大変な高島市の冬ですが、観光でお見えになる方々にとっては、冬も魅力いっぱい。 「びわ湖源流の郷」の冬をお楽しみ下さい。

 

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