秋の魅力

「びわ湖源流の郷 たかしま」と呼ばれる高島市。

琵琶湖の北西部に位置する高島市は、琵琶湖部分の面積を入れると滋賀県で最も広い “まち”。 その陸地面積の約72%が森林です。 そして、晩秋から冬にかけては日本海側気候となることから雨や雪の日が多くなり、これらの雨や雪は広大な森林によって受け止められ、川から、そして伏流水 となって琵琶湖に注ぎ込みます。 その総水量は琵琶湖に注ぐ水の38%! この様に高島市は、琵琶湖に注ぐ清らかな水の多くを供給していることから「びわ湖源流の郷」と呼ばれています。

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高島市の秋は、ヒガンバナ群生地や、白や赤の広大なソバの花畑など、多くの写真愛好家の人々にとっては魅力いっぱいの地です。 もちろん、味覚の秋ですから、大玉富有柿(今津町)やマキノピックランド周辺では「栗ひろい」、そして箱館山麓の新ソバなど、食の魅力もいっぱい! やがて 11月中旬になると朽木地域を中心に 市内の至るところで素晴らしい紅葉を楽しむことができます。

自然が豊かな高島市の秋は スポーツフィッシングや、初心者でも楽しめる「高島トレイル」縦走など、大自然の中でのスポーツとともに、歴史散歩にも絶好の季節です。

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古代には、高島市がある琵琶湖西岸(湖西地方)は 若狭湾や敦賀を経由して 大陸から都へ通じる国際航路になっていました。 このことや、継体天皇の生誕地でもある高島市は 古代史ファンに取っては見逃すことが出来ない様々なものが眠っています。 更に、戦国武将たちが駆け抜けた史跡も多く、さりげなく存在する鎌倉時代などの石仏や宝塔などを見つけながらウォーキングを楽しむのも大きな魅力です。

春から夏にかけて、爽やかな青空の下で、新緑や湖水浴を思いっきり楽しめた高島市ですが、晩秋になると “にわか雨” が多くなってきます。 この “にわか雨” は「高島時雨(しぐれ)」とか「キツネの嫁入り」とか呼ばれており、この地方では「弁当忘れても 傘を忘れるな。」と言う言葉が残っているくらいです。 この様な時雨(しぐれ)は、生活をする上ではチョット困ったことですが、通り雨が降った後、しばらくすると太陽の光が差し込み、大きな虹がかかることも多く、ハッピーな気分に浸ることが出来ます。

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そして、冷たい北風は琵琶湖の対岸に蜃気楼(浮島現象/下位蜃気楼)を出現させ、朽木地域の西部に素晴らしい雲海を発生させます。

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また、高島市の三大観光スポットである 北のメタセコイヤ並木(マキノ町)、安曇川町の「道の駅 藤樹の里あどがわ」、そして高島市の南の玄関口にある湖中大鳥居の白鬚神社なども、「びわ湖源流の郷」の観光には外せないスポットです。

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 秋から晩秋にかけても魅力いっぱいの高島市。 「びわ湖源流の郷」の魅力をお楽しみ下さい。

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