5月の見どころ

見頃の花

ノウルシ

  1. 新旭町の琵琶湖岸に群生してみられます。
  2. 茎を折ると 白い液体が出てくることからノウルシという名前がつきていますが、ウルシとは関係はありません。
  3. 群生して見られるのは4月15日過ぎからで、その後 葦が生長してくると、その陰になってしまいます。
  4. マキノ町の百瀬川や安曇川町の船木辺りでも見ることが出来ます。

カキツバタ

  1. 今津町のびわ湖を望むオートキャンプ場 “家族旅行村ビラデスト今津” から少し行くと平池(だいらいけ)がありますが、5月後半から6月上旬頃に自生のカキツバタ群生を見ることが出来ます。
  2. 少し奥まった静かな山の中。 小鳥のさえずりを聞きながらカキツバタの花を見ていると 心が洗われるようです。
  3. この時期、平池の周囲の木々にはモリアオガエルの白い卵塊を見ることも出来ます。
  4. 花まで少し遠いので、写真を撮る方は、300ミリ超クラスの望遠レンズが欲しいところです。

ルピナス

  1. 関西最大級の10万本のルピナスが咲き誇るルピナス園!
  2. 新旭町の琵琶湖岸にある「道の駅しんあさひ風車村」では、5月中旬頃から色とりどりの花を付けるルピナス畑が出現します。
  3. 直立した棒状に見える不思議な花で、色も様々。 とってもきれいです。
  4. このルピナスという花は、花の様子がフジに似ており、花が下から咲き上がるため、ノボリフジ(昇藤)とも呼ばれているそうです。
  5. 原産地は、ヨーロッパ南部だとか。

ハマヒルガオ

  1. 典型的な海浜植物。 時には湖や川の岸にも出現するとある様に琵琶湖岸でも見ることができます。
  2. 高島市では、新旭町木津の湖岸でも見られた様ですが、ここは近年は雑草の為に見ることが困難となっている様です。
  3. 代わって、安曇川町の横江浜の琵琶湖岸で見かけることができました。
  4. 開花時期は、5月の後半頃。

葦の群生地

  1. 昭和40年代前半頃まで、琵琶湖には内湖と呼ばれる入り江の様なところがたくさんあって、そういうところには葦が群生していました。
  2. ところが、開発によって 内湖が埋め立てられた結果、葦の群生地が少なくなりました。
  3. 葦があると言うことは、その周辺の水環境によって微生物が活発に活動し、水質浄化に有効であるばかりではなく、多くの魚や水生生物たちが生息できることから、大切に守っていこうという動きになってきました。
  4. 新旭町の琵琶湖岸には、琵琶湖最大の広さを有する葦群生地があり、市民ボランティア達の手によって葦刈りや葦焼きなどの作業が行われ、貴重な環境を守る運動が展開されています。
  5. 早朝、この葦群生地の傍に立つと、小鳥のさえずりがだんだんと大きくなると同時に、琵琶湖から吹き寄せる風によって葦が揺れ、非常にリラックスした気持ちになれます。

メタセコイア並木

韓流ドラマ「冬のソナタ」の雰囲気が感じられると大ブレークした高島市マキノ町の「メタセコイア並木」は、マキノピックランドからマキノ高原までの総延長約2.5kmにわたって植えられた500本ものメタセコイアによって形成された並木です。

この並木は、昭和56年(1981)に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環として、マキノ町果樹生産組合によってマキノ栗園(現ピックランド)の防風林として、マキノ栗園内をマキノ高原まで 幹線町道沿いに400本の苗木が植えられたものです。

また、数年後には滋賀県と牧野区によって残り500mの区間にも植えられ、今日の壮観を形成するに至っています。


自然(現象)

朝陽

高島市は朝陽のまち!

ちょっと 朝早くなりますが、琵琶湖岸に立って朝陽を拝むとき、日々 異なるダイナミックな景色に遭遇して、しみじみと「ここに居て良かった。」と、自然と手を合わせてしまいます。

見られる場所:市内全域 琵琶湖岸


大溝祭

大溝祭は、城下町大溝の鎮守、日吉神社(山王社、祭神・大山咋命)の初夏の例祭であり、五基の曳山(宝・竜・湊・勇・巴)が出されて祭礼を彩っている。

ちなみに、日吉神社は、石垣村の鎮守社であったものを、同地に城下町大溝を形成するにあたって大溝町の鎮守としたものであった。

さて、現在は、5月4目宵宮(曳き初め)、5日本祭となっているが、昭和35年(1960)までは、曳き初めが5月4日、宵宮7日、本祭は8日であったといい、江戸時代は4月1目(旧暦)が本祭であった。

七川祭

竹の先に四角い板をつけた的(まと)を持って練り歩く「奴振(やっこふ)り」の行事で有名な大荒比古神社(おおあらひこじんじゃ)の七川祭は、嘉禎(かてい)元年(1235年)、この地を本拠地としていた佐々木高信が、戦勝を祈願し、12頭の流鏑馬(やぶさめ)と12基の的を献納(けんのう)したのが始まりであるといわれています。

現在、祭礼は5月4日に行われ、12基の的と2振の樽による奴振りや、流鏑馬1頭と役馬8頭による競馬(くらべうま)が奉納され、毎年多くの見学者で賑わいます。


遊び

琵琶湖遊覧

  1. 毎年 3月中旬より12月上旬まで今津港から竹生島行きのクルーズ船が運行されています。(冬期は運休)
  2. 海津大崎のお花見シーズンには、今津港の他からも花見クルーズ船が運行されます。

フィッシング

高島市では、琵琶湖でのブラックバス、内湖でのヘラブナの他、渓流での鮎などの大自然の中での釣りの他、趣向を凝らしたフィッシングセンターなどもあり、市内の ほぼ全域で多様なフィッシングを楽しむことが出来ます。

楽しめる場所:琵琶湖・渓流・フィッシングセンター

田植え

高島市の田植えシーズンは春のゴールデンウィークから始まり、5月末迄にはほぼ作業が終わります。

最近では、都会からの移住者を中心に手作業で田植えをされる人々も見られる様になりました。

見られる場所:市内平野部全域


各月の見どころ

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TEL:0740-33-7101

 

 

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TEL:0740-28-8002

 

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