4月の見どころ

見頃の花

海津大崎の桜

  1. 延長4キロメートルにわたって約600本のソメイヨシノが咲き誇り、美しい桜のトンネルをつくります。
  2. 琵琶湖の青と東山連邦の緑の間をピンクの花びらが帯状に延びる景観は、奥琵琶湖に春の訪れを告げる代表的な風物詩です。 平成2年(1990)、財団法人日本さくらの会から『日本のさくら名所100選』に選ばれました。
  3. 樹齢60年を越えた地域の誇りともいうべき桜並木を後世に引き継ごうと、平成9年「美しいマキノ・桜守の会」が発足し、桜の保全作業を実施しています。

清水(ショウズ)の桜 (アズマヒガン)

  1. 樹齢300年以上といわれるアズマヒガンザクラで、水上勉の小説「桜守」の中でも賞賛されています。
  2. 昔、加賀藩前田候が上洛の折、何度もこの桜を愛でたことから「見返りの桜」とも呼ばれています。
  3. 今津町深清水からマキノ町南部にかけて咲くエドヒガンザクラと同時期に開花します。
  4. 海津大崎のソメイヨシノより1週間ほど早く、4月10日頃に見頃になります。
  5. 木の近くで見ることが出来ますが、R161沿いにも見るポイントがあります。

エドヒガンザクラ

  1. ソメイヨシノは人の手によって改良された園芸種ですが、百瀬川周辺(今津町深清水からマキノ町南部)には野生種のエドヒガンザクラがたくさんあります。
  2. 種の保存の関係か、エドヒガンザクラは群生することはありませんが、樹齢はソメイヨシノの約70年に対し、数百年のものもあります。
  3. 今津町深清水周辺では「竹生の桜」や「夫婦桜」がきれいです。
  4. その他、今津町日置の酒波寺のエドヒガンも見事です。
  5. R161バイパスを今津町からマキノ町へと北へ向かって走行するとたくさんのエドヒガンを見ることが出来ます。
  6. R161バイパス/今津町の深清水ランプを下りて、琵琶湖側に「夫婦桜」と「竹生の桜」があります。
  7. 例年、見頃は 4月10日前後になります。

ハマダイコン

  1. 今津町の桂浜園地(マキノ町との境)では4月下旬から5月上旬にかけてハマダイコンの花が真っ白な絨毯の様になって咲きます。
  2. 竹生島が直ぐ近くに見えます。
  3. この場所は、秋になるとヒガンバナが、やはり絨毯の様に咲く状態が見られます。

ミツバツツジ

  1. 新旭町の航空自衛隊饗庭野分屯基地の手前辺り。 熊野本の清水山城跡の上の方になりますが、4月後半にミツバツツジによって 丘陵地がピンク色に染まります。
  2. この時期になると、ハイカーの人達が散策される姿がたくさん見られますが、遊歩道を2~300mほど歩くだけでも十分に楽しめます。
  3. 現地には車で行くことが出来て、小さな駐車場もあるので、是非どうぞ!

菜の花

  1. 高島市新旭町で大規模な菜の花畑が見られます。
  2. 栽培地は毎年移動するようです。
  3. 見頃は4月中旬から下旬辺りでしょうか。

見られる場所:新旭町の田圃

ノウルシ

  1. 新旭町の琵琶湖岸に群生してみられます。
  2. 茎を折ると 白い液体が出てくることからノウルシという名前がつきていますが、ウルシとは関係はありません。
  3. 群生して見られるのは4月15日過ぎからで、その後 葦が生長してくると、その陰になってしまいます。
  4. マキノ町の百瀬川や安曇川町の船木辺りでも見ることが出来ます。

メタセコイア並木

韓流ドラマ「冬のソナタ」の雰囲気が感じられると大ブレークした高島市マキノ町の「メタセコイア並木」は、マキノピックランドからマキノ高原までの総延長約2.5kmにわたって植えられた500本ものメタセコイアによって形成された並木です。

この並木は、昭和56年(1981)に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環として、マキノ町果樹生産組合によってマキノ栗園(現ピックランド)の防風林として、マキノ栗園内をマキノ高原まで 幹線町道沿いに400本の苗木が植えられたものです。

また、数年後には滋賀県と牧野区によって残り500mの区間にも植えられ、今日の壮観を形成するに至っています。


自然(現象)

朝陽

高島市は朝陽のまち!

ちょっと 朝早くなりますが、琵琶湖岸に立って朝陽を拝むとき、日々 異なるダイナミックな景色に遭遇して、しみじみと「ここに居て良かった。」と、自然と手を合わせてしまいます。

見られる場所:市内全域 琵琶湖岸


川上祭

4月18日に行なわれる川上祭は、川上庄内(今津町北部一帯とマキノ町南部の一部)の春祭で、大竹に青・白・赤の紙の飾りをつけた大幟(おおのぼり)の巡行や、小学生の子どもたちによる踊り子の囃(はや)しなどで知られています。その起源(きげん)については、明確なことは分かっていないものの、一説には平安時代後期の長暦(ちょうりゃく)3年(1039年)に始められたとも言われ、古くからの歴史や独特の祭礼組織を伝える行事として知られています。

海津力士祭

毎年4月29日に行われる海津天神社の春の例大祭で、「力士まつり」とも呼ばれています。29日の午後1時には、色鮮やかな化粧まわしを着けた若者に担がれた御輿(みこし)2基が、海津天神社から海津・西浜の各町内をまわる渡御(とぎょ)が始まり、御輿が再び海津天神社に戻ってくるのは午後8時頃。

夜には松明(たいまつ)による「おねり」も行われ、町内だけでなく各地からこの祭を見ようという人が大勢訪れます。


遊び

琵琶湖遊覧

  1. 毎年 3月中旬より12月上旬まで今津港から竹生島行きのクルーズ船が運行されています。(冬期は運休)
  2. 海津大崎のお花見シーズンには、今津港の他からも花見クルーズ船が運行されます。

フィッシング

高島市では、琵琶湖でのブラックバス、内湖でのヘラブナの他、渓流での鮎などの大自然の中での釣りの他、趣向を凝らしたフィッシングセンターなどもあり、市内の ほぼ全域で多様なフィッシングを楽しむことが出来ます。

楽しめる場所:琵琶湖・渓流・フィッシングセンター


各月の見どころ

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