高島市 歴史年表

縄文時代 日本の歴史 高島の歴史
弥生時代 日本の歴史 高島の歴史
3世紀以前 安曇海人が安曇川のデルタ一帯に住み着く
古墳時代 日本の歴史 高島の歴史
285 漢字が中国から伝わる
485? 継体天皇が高島に生まれる
507-531 継体天皇在位
6世紀 安曇海人が高島から姿を消す
飛鳥時代 日本の歴史 高島の歴史
574 聖徳太子 誕生
667 天智天皇6年 大津に都を移す
672 壬申の乱 壬申の乱で三尾山・乙女ヶ池周辺が戦場となる
奈良時代 日本の歴史 高島の歴史
720 日本書記が出来る
722 養老6年 泰澄が東山のうちの峰山に登り、カヤの大木観762世音菩薩と大黒天を刻んで最勝寺(現マキノ町)に安置する
729-749 天平年間 行基が正行院(現マキノ町)の一宇を発て旦過堂と称した
730 天平2年 泰澄が宝憧院(現マキノ町)を建立し仏地院と称した
752 東大寺大仏殿ができる
754 鑑真が来日
759 万葉集ができる
762 天平宝字6年 高島山作所として「小川津」があった記録あり
764 天平宝字8年 恵美押勝の乱の終焉(乙女ヶ池周辺が戦場となった)
8?9世紀 渤海国との交易で琵琶湖西岸ルートが国際航路として使われる
平安時代 日本の歴史 高島の歴史
初期 比叡山の義真が酒波寺(現今津町)の本堂を建てる
851 嘉祥4年 子田上杣が藤原家の家領となり、平等院に寄進されると摂関家のために高島より木材を供給
996 長徳2年 紫式部が父について湖西経由で越前に旅をする
1010 このころ「源氏物語」ができる
1175 法然が浄土宗を開く
鎌倉時代 日本の歴史 高島の歴史
1190 建久元年 源頼朝が白鬚神社に鰐口を奉納する
佐々木定綱が近江の守護職となる
1191 建久2年 道真の真筆が海津天神社(現マキノ町)の奉納される
13世紀前半 大荒彦古神社(現新旭町)創建される
1231 寛喜3年 近江国の守護 佐々木信綱が白鬚神社の社殿を改造し、社領を増加する
1235 嘉禎元年 佐々木信綱の二男 高信が高島郡田中郷の地頭となり、その一族が鎌倉時代から戦国時代にかけて高島郡で活躍する
1236 嘉禎2年 佐々木信綱の二男 高信が高島氏を名乗る
佐々木氏の氏神である河内大明神を大荒彦古神社(現新旭町)にまつる
1237 嘉禎3年 興聖寺(現朽木)ができる
室町時代 日本の歴史 高島の歴史
14世紀中頃 朽木の街道沿いに関所が設けられる
1408 応永15年 スマトラ国王より足利4代将軍 義持にプレゼントされた象が朽木を通る
1467 応仁の乱が起こる
1467-69 応仁年間 高島七頭の総領家である高島氏が清水山城を築き、およそ100年間存続した
1471 文明年間 蓮如上人が吉崎に向かう途中、打下に10日間ほど滞在した
1477 応仁の乱が終わり戦国時代に入る
1528 享禄元年 室町幕府12代将軍 義晴が興聖寺(現朽木)に滞在し仮御所を設ける
1540 天文9年 佐々木義賢が白鬚神社の社殿を造営する
1553 天文22年 六角義賢が鵜川四十八体仏を造立する
1556 弘治2年 浅井長政が酒波寺(現今津町)を修復する
1570 元亀元年 織田信長の軍勢が朝倉攻めのために田中城(現安曇川町)に逗留した
朝倉攻めに失敗した信長が九里半街道を引き返し保坂(現今津町)を経由して朽木三ツ石の「信長の隠れ岩」に潜んだ
1570-73 元亀年間 信長の兵火にあって高島郡の多くの寺社が焼失した(海津天神社、酒波寺、打下日吉神社など)
1573 元亀3年 信長が小谷城を総攻撃 田中城が信長に攻撃されて終焉する
1573 天正元年 室町幕府の滅亡 信長より高島郡を与えられた磯野員昌が新庄城主となる
安土桃山 日本の歴史 高島の歴史
1576 天正4年 信長が安土城を築く 磯野員昌が海津天神社(現マキノ町)の本殿を再興する
1578 天正6年 磯野員昌が追放され、織田信澄が高島郡を支配する。 この時、大溝城が築城される
1580頃 天正8年頃 海津浦、今津浦が栄える
1582 天正10年 本能寺の変で信長が殺される 武田元明が宝憧院(現マキノ町)にて丹羽長秀に殺される
織田信澄が大坂城にて殺される
1583 天正11年 秀吉が大阪城を築く
1587 天正15年 京極高次が大溝城主となる
1590 豊臣秀吉が全国統一
1595 文禄4年 京極高次が大津城主となる
1598 秀吉が死ぬ
1600 関ヶ原の戦い
1601 慶長6年 徳川家康が白鬚神社(現高島地域)に禁制を出す
1603 慶長8年 豊臣秀頼が白鬚神社の社殿などを整備する(現本殿は当時のものである)
江戸時代 日本の歴史 高島の歴史
1603 慶長8年 徳川家康が征夷大将軍となり江戸幕府を開く
1608 慶長13年 中江藤樹が小川村(現安曇川町)に生まれる
1614 大坂冬の陣
1615 大坂夏の陣
1616 元和2年 中江藤樹、米子へ
1619 元和5年 分部氏が伊勢より大溝城に入封する
1624 寛永元年 分部光信が白鬚神社(現高島地域)の拝殿を造営する
1634 寛永11年 中江藤樹が脱藩を決意し大洲を離れる
1631 寛永18年 熊沢蕃山が中江藤樹に入門する
1648 慶安元年春 藤樹書院が落成する
慶安元年秋 中江藤樹が没する
1652 承応元年 浅見絅斎が新旭に生まれる
17世紀後半 日本海運が瀬戸内海航路にシフトして琵琶湖西岸航路の荷が減少する
1689 松尾芭蕉が「奥の細道」を著す
1703 元禄16年 西与一左衛門が海津・西浜の石積みを整備する
18世紀 鯖街道が京都の人々に意識され出す
1729 享保14年 秀隣寺を指月谷に移して興聖寺(現朽木)の堂伽藍が再建される
1784 天明4年 興聖寺(現朽木)の本堂などが焼失する
1803 享和3年 高島屋の創始者 飯田儀兵衛が今津に生まれる
秀隣寺(現朽木)を朽木野尻に移転する
1813 文政元年 高島玄俊(医学者)が朽木に生まれる
1828 文政11年 興聖寺(現朽木)が焼失する
1830 天保元年 大溝(現高島地域)の上水道工事が行われる
1831 天保2年 藤本太郎兵衛に対し幕府から瀬田川の川ざらえの許可が下りる
1857 安政4年 現在の興聖寺(現朽木)本堂が再建される
江戸末期 黒船来航などにより瀬戸内海航路が縮小され、琵琶湖西岸航路の重要度が高まる
1864 元治元年 徳川慶喜が今津宿に泊まる
明治時代 日本の歴史 高島の歴史
1902 明治35年 鴨稲荷山古墳(現高島地域)が見つかる
大正時代 日本の歴史 高島の歴史
1917 大正6年 今津にて「琵琶湖周航の歌」が始めて披露される(6月28日)
1923 大正12年 淡海湖(現今津町)の隧道工事が完成する
昭和時代 日本の歴史 高島の歴史
1941 昭和16年 旧制四高漕艇部が萩の浜(現高島地域)沖にて遭難する
1964 昭和39年 東海道新幹線開通
東京オリンピック開催
1970 昭和45年 大阪で万国博覧会開催
1974 昭和49年 湖西線開通する
2005 平成17年 旧6町村が合併して高島市が誕生

 

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