【高島市歴史散歩】継体天皇 千五百年の謎「継体の生誕地・高島から探る」

高島を生誕地とする継体大王(継体天皇、男大迹(おほど)王)は、西暦507年に樟葉宮(くずはのみや/現在の枚方市)で即位したと伝えられています。それは、今から約1500年前のことです。 『日本書紀』によると、継体大王は、応神天皇の5代目にあたる子孫で、彦主人王(ひこうしおう)の王子とされています。彦主人王が、近江国(滋賀 県)の高島の三尾の別邸に住んでいた時に、越前国(福井県)から振媛(ふりひめ)を妃(妻)に迎えます。そこで継体大王が、生まれたとされています。

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高島市には、継体大王の生誕地としての伝承や、関連する遺跡が多く残されています。継体大王の父、彦主人王の墓所と伝えられる「田中王塚古墳」・ 振媛が継体大王を出産した時にもたれかかったとされる「安産もたれ石」・継体大王を出産した時の胞衣(えな/胎盤)を埋めたという伝承が残る「胞衣塚」・ 金銅製(こんどうせい)の宝冠(ほうかん)・飾履(かざりぐつ)など豪華な副葬品がおさめられていた「鴨稲荷山古墳」が存在します。鴨稲荷山古墳の被葬者 は、越前をはじめとする北陸諸国や、大和・河内の有力者と関係をもち、継体大王の擁立に深く関わった豪族の墓ではないかと推定されています。

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出典:高島市役所発行「広報たかしま」平成22年9月号

 



 

田中王塚古墳

 

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