【高島市歴史散歩】 16年ぶりに再現! 三重生「うしの祭り」

 
 

安曇川町三重生神社の春の祭礼を俗に「うしの祭り」と呼んだのは、第26代継体天皇の父、彦主人王(ひこうしおう)が祭神であることに由来するとも、祭礼で実際に牛を引いたからだとも言い伝えられています。

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祭りは、かつての日程では4月1日、神事番(当屋)で配役の「籤取(くじとり)」に始まって、16日は「精進風呂(しょうじんぶろ)」、17日は「宵宮 (よみや)」で神御供(みごく)などが調えられ、その後神社へ「宵宮渡し」と「宵宮番」が行われます。そして、18日早朝は丑の刻(午前2時)の「宵山 起」があって、いよいよ「本祭り」に入ります。巳の刻(午前10時)から神事番で配役の「千鳥の杯」の後、祭列が組まれ、本社への「渡り」となります。

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途中御旅所の神事を経て、本殿の「神御供上げ」、拝殿前の「粽(ちまき)撒き」、「神牛神馬の宮巡り」が終わると、これで「引上げ」といって下向する。翌19日は神事番で神御供の氏子への配分をして、直会の「神御供栄(はや)し」を行って終了となります。

配役では特に尸童(よりまし/神霊の依り憑いた童子)の午の守・丑の守が祭神の象徴として注意を引きます。

現在は、本祭が5月第3日曜日に行われており、特に平成19年は継体天皇即位1500年の記念ということで、中止されていた本物の牛・馬が登場する「神牛神馬の宮巡り」が16年ぶりに神社や氏子の方々の熱意で再現されました。

写真提供:三重生区
出典:高島市役所発行「広報たかしま」平成19年4月

三重生神社

 

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